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新生児がオナラをする原因やオナラが出なくて苦しい時のサインとは?

新生児 オナラ 原因 サイン

 

新生児はオナラをしないと思い込んでいる人がいますが、新生児も同じ人間ですからオナラをします。

 

新生児がオナラをすると心配して不安になってしまうお母さんもいるかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。

 

では、新生児がオナラをする理由は何が考えられるのでしょうか?

 

ここでは、新生児のオナラの回数が多くなる原因や、オナラが出なくて苦しいときのサインなどについてご紹介します。

 

 

1.新生児のオナラの回数が多くなる原因

 

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新生児は大人と違い、上手にゲップをすることができません。

 

そのため、体内に溜まったガスが肛門を通して体外へ放出されていきます。

 

また、オナラの成分の7割は空気なので、空気を体内に取り込むことによりオナラの回数が多くなります。

 

つまり、赤ちゃんは授乳時に空気を一緒に飲み込んでいるので、オナラの回数が多いのも不思議なことではないのです。

 

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オナラとげっぷの関係性について

 

また、母乳で育てた新生児は、ミルクで育てた新生児に比べてオナラの回数が増えます。

 

なぜなら、母乳は腸管に達するとガスが発生するためです。

 

だからと言って、母乳からミルクに変える必要は全くありません。

 

 

2.新生児のオナラが出なくて苦しいときのサインとは?

 

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新生児が泣いているとき、「お腹が空いたのかな?」と思う人が多いことでしょう。

 

言葉を喋ることができない新生児は、泣いたりすることで意思を伝えていかなければいけません。

 

新生児はうんちやおしっこ、さらにはオナラをしたくて泣いている場合があります

 

実は新生児は、ミルクを飲みすぎてゲップができずに、お腹が張って苦しくて泣いてアピールをすることがあるのです。

 

 

新生児のオナラが出にくいときの対処法

 

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その時は、お尻辺りを手のひらで優しくマッサージすることでオナラが出やすくなりますよ。

 

また、綿棒で軽く肛門を刺激させることでオナラを促すことができます。

 

そのとき、綿棒で肛門を傷付けないように注意してくださいね。

 

また、新生児のオナラは臭くはありませんが、離乳食を食べるようになると臭いオナラに変化していきます。

 

これは異常ではなく、腸が成長している証拠ですので安心してください。

 

 

まとめ

 

新生児は授乳時に空気を多く飲みこんでしまうのでゲップをさせてあげる必要があり、また、出しきれない分はオナラとして排出されることがわかりました。

 

新生児のオナラの回数が多くても、元気で食欲もあれば特に気にすることはないでしょう。

 

むしろ、オナラは出るより、出にくいほうが心配なのです。

 

母乳やミルクをたくさん飲むのにゲップが出しきれてなかったり、オナラをうまく出せないときは泣いてアピールすることもあるので、いつも注意して見てあげましょう。