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オナラやげっぷの回数が多い場合に考えられる病気や注意点とは?

オナラ げっぷ 多い

 

オナラとげっぷは体内に入り込んだ空気を体外に排出するために行われる生理現象です。

 

しかし、異常なまでにオナラの回数が多い場合は、胃腸に何か異常が起こっていることも考えられます。

 

病気にかかっている場合もありますので見過ごすことはできません。

 

また、オナラとよく似た現象としてげっぷがありますが、これらにはどのような関係性があるのでしょうか?

 

ここでは、オナラとげっぷの回数が多いときに考えられる病気や、オナラとげっぷの仕組みについてご紹介します。

 

 

1.オナラとげっぷが出るのはなぜ?我慢すると体に悪いのは本当?

 

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人は水を飲むとき、呼吸をするとき、そして食べ物を食べるときにも、微量の空気を飲み込んでしまいます

 

それらが腸内でガスとなり、オナラとして排出されるのです。

 

一方で、げっぷとして体外に排出される場合もあります

 

オナラとげっぷは不要な空気を体外に出すという意味において重要な役割を果たしているのです。

 

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オナラ → 病気の関係性とは?

 

体内に不要な空気を滞留させてしまうと、下腹部に異変を引き起こしたり、下痢や便秘などの原因になることがあります。

 

人前でオナラやげっぷをするのは非常識なので避けるべきですが、なるべくならば「我慢」をするものではありません

 

我慢をしすぎると体調不良を引き起こすかもしれませんし、次にオナラを出そうと思っても中々出ないものです。

 

ですから、人がいない場所に移動するなどしてオナラやげっぷを出すようにしましょう

 

オナラもげっぷも生理現象ですから、出てしまうことについて罪悪感を感じる必要はないのです。

 

 

2.オナラやげっぷが異常に多い場合に考えられる病気とは?

 

オナラ げっぷ 多い

 

オナラやげっぷは適量であれば問題ありません。

 

そもそも、オナラとげっぷは体内に取り込んだ空気の量により1日に発生する回数も変わります。

 

個人差が非常に大きいということを理解しておかなければいけません。

 

その為、オナラやげっぷが多くても、短期間の話であれば何も心配はいらないのです。

 

ただし、オナラやげっぷの回数が多い状態が何日も続き、ちょっと異常だなと感じる場合は内蔵が悲鳴をあげているおそれがありますので注意しましょう。

 

オナラやげっぷが頻繁で回数が多い場合は、呑気症という病気が疑われます。

 

呑気症とは、自分が想像している以上に空気を飲み込んでしまっている状態のことをいいます。

 

実に8人に1人が悩んでいると言われるほど、多くの人が気にしている病気なのです。

 

呑気症自体はそこまで重大な病気ではありませんが、便秘や下痢の症状が慢性的に起こる過敏性大腸症候群という病気を併発することがよくありますので注意しなければいけません

 

 

まとめ

 

オナラやげっぷが異常に多い場合に考えられる病気や注意点について説明しました。

 

オナラやげっぷは体内に取り込んだ空気をガスとして出しているだけなので、本来であれば何も気にすることはないのです。

 

しかし、臭いなどの悪いイメージがあるせいで、我慢してしまう人も多いですよね。

 

でも、オナラもげっぷも我慢しないほうがいいので、人がいない所でこっそり出してしまうほうがいいでしょう。

 

また、オナラやげっぷが異常に多い場合は病気等も考えられるので病院受診することが望ましいでしょう